ポケモン日記

ポケモンのことを時々書きます

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アーモンドと申します。

構築記事や単体考察、時々日記を上げていきたいと思っています。

よろしくお願いします。

 

シングルメインの時々ダブル。

 

-お気に入りの構築

6世代

シーズン11

almond-beginer-1500-ibaru.hatenablog.com

 

 

7世代構築

シーズン2

almond-beginer-1500-ibaru.hatenablog.com

 

シーズン3 

almond-beginer-1500-ibaru.hatenablog.com

 

シーズン4

almond-beginer-1500-ibaru.hatenablog.com

 シーズン14

almond-beginer-1500-ibaru.hatenablog.com

 

8世代

シーズン2

 

almond-beginer-1500-ibaru.hatenablog.com

 シーズン3

almond-beginer-1500-ibaru.hatenablog.com

 

 

 

-記録(9世代に向けて整理します…)

6世代シングル

s11:最高2162最終・。・

7世代シングル

s2:最高最終2212(最終7位)

s3:最高最終2206(最終2位)

s4:最高最終2207(最終1位)

s14:最高最終2203(最終3位)

8世代シングル

s1:最終73位(TN:Avior)

s2:最終9位(TN:Avior)

s3:最終2位(TN:アーモンド♪)

s4:最終2619位(TN:アーモンド♪)

s5:最終123位(TN:アーモンド♪)

s6:最終173位(TN:アーモンド♪)

s7:最終1位(TN:中野四葉)

s8:最終86位(TN:アーモンド♪)

s9:最終3位(TN:ルシア)

s10:最終468位(TN:アーモンド♪)

s11:最終15位(TN:Alchemist)

s12:最終586位(TN:アーモンド♪)

s13:最終4桁半ば

s14:最終344位(TN:アーモンド♪)

s15:最終189位(TN:テトラポッド)

s16:最終42位(TN:アーモンド♪)、46位(TN:スヤリス)

s17:最終253位(TN:ココナッツ)

s18:最終219位(TN:ありまかな)

s19:最終1位(TN:Maidoragon S)、17位(TN:アーモンド♪)

s20:最終147位(TN:アーモンド♪)

s21:最終49位

s22:最終263位

s23:マスボ載せた!

s24:マスボ載せた!

s25:

s26:

s27:触れてはいけない

s28:11位(TN:Discovery)

s29:116位

s30:無

s31:1位(TN:アーモンド♪)

 

 

8世代ダブル

s9:最終455位(TN:ルシア)

s20:最終145位(TN:アーモンド♪)

INC

 

 

-TN

ソード:Avior→中野四葉→達也→ルシア→Tokiwa★Grove→Alchemist

シールド:アーモンド♪

 

 

twitter:@poke1800_almond

 

リアルマスターズトーナメント使用構築

7月半ばに行われた「リアルマスターズトーナメント」の使用構築について紹介します。動画と併せて見てもらえると喜びます。

 


f:id:almond_beginer_1500:20220803193716j:image

※作り直したので微妙に数値が違います(ガオガエン)

 

【前がたり】

本大会は8人トーナメントのBO3なので、

・広く浅く対応する(特定の構築で詰まないようにする)

・型読みを活かせる構築にする(BO3のルールを活かす)

・ある程度メタを貼る

の3本柱を意識して組みました。結果、BO3以外…ランクマッチ等では悲しいくらい勝てない構築が完成しました。

 

【人読みコーナー】

・攻め意識さん

十中八九ジガルデで来ると読みました。BO3は単純に練度の差が出やすい事、ジガルデの性能がBO3と相性が良い事辺りが理由です。

 

モーガンさん

ザシアン+特殊禁止伝説のスタンダードな並びでしょう。シンプルに使い慣れている構築を持ってくるかと。

 

・ミルクさん

ホウオウザシアン。練度で殴ってくると思います。

 

・バンビーさん

ザシアン+特殊禁止伝説かなと。バドザシ>イベザシ>ザシオーガくらいのイメージです。

 

・神谷月音さん

ザシオーガのイメージがありますが、正直わかりませんでした。一応ザシオーガが本命、次点で瞑想ルギア軸かなと(ほぼ勘)。

 

・シグマさん

謎。今度こそイベルだと勝手に思ってます。

 

・たなけーさん

ジガルデなのかなぁ…と思いました。上記の通り、ジガルデはBO3で強いと思うので。

 

 

あと、誰か一人くらいヤバい構成のザシアン持ってくる気がします。

 

【メタ貼り】

上でさらっと書きましたが重要そうに感じたのは、

・ジガルデ2人いるかも?

・なんだかんだでザシアン多そう

・詰め要素ある禁止伝説多め?

・ザシオーガいそう

辺りです。特にジガルデとザシアンは確度が高いと勝手に思ったので、そこに重点的にメタを貼ることに。

結論から言うと、毒菱アーゴヨン+瞑想ネクロズマで詰ませる構築を選択しました。ジガルデを誘い殺し出来そうな事、ザシアン軸への立ち回りに慣れているネクロズマを自然に採用できる事、初見殺しで1勝拾えるギミックがあると嬉しいことが理由です。残りは広く浅く対応できるメンツで固めました。

 

【採用順】

1.ザシアン受け/詰め要因として残飯ネクロズマ、毒菱要員として襷アーゴヨンを採用。

2.ネクロズマをHBにする関係で重くなるサンダー/カイオーガに強く、毒菱で処理できない詰め要員のルギアに強いゼクロムを禁止伝説2匹目に選択。

3.黒バドがキツいのでガオガエン、ウーラオス/イベルタルに頑張りたいのでアシレーヌ、電気/地面の一貫切りたいので霊獣ランドロスの3匹を投入。

4.完成

 

【個体紹介(採用順)】

アーゴヨン@気合の襷 ビーストブースト

控えめCS

技構成:竜星/放射/毒々/毒菱

 

ネクロズマ(日)@残飯 プリズムアーマー

呑気HB

技構成:メテドラ/アシパ/瞑想/月の光

 

ゼクロム@命の珠 テラボルテージ

陽気AS

技構成:雷撃/逆鱗/ダブルウイング/ボディプレス

 

ガオガエン@厚底ブーツ 威嚇

生意気HDベース

技構成:嫉妬の炎/DDラリアット/守る/捨て台詞

 

アシレーヌ@突撃チョッキ 激流

穏やか:252-0-196-0-60-0

実数値:187-84-119-146-158-80

技構成:熱湯/ムンフォ/クイックターン/アクジェ

 

-調整

・C222カイオーガの雨潮吹き+D雷だいたい耐え

 

ランドロス霊@オボンのみ 威嚇

腕白:252-4-180-0-4-68

実数値:196-166-146-×-101-120

技構成:地震/空を飛ぶ/エッジ/ビルド

 

-調整

・流用なので不明

 

 

【解説/補足】

ネクロズマ(日食)

禁止伝説枠1。使い慣れたザシアン受けとして採用しました。みんなのサポートを一身に受け、様々な相手を詰ませに行くのも仕事です。ナットレイが重いので、役割を持ちやすい残飯瞑想持ちにしました。

新規育成が多い中で、構築として纏まっていたのこいつのおかげです…

 

アーゴヨン

ジガルデメタ枠。毒菱を撒き散らしてネクロズマの一貫を作りに行くのが仕事です。元々ムゲンダイナでしたが、毒菱に寄せすぎると構築相性が大きく影響する構築になるのを懸念して一般枠のアーゴヨンにしました。アーゴヨンでもジガルデを対面引かせれるので、vsジガルデに大きな支障はないです。ついでに襷枠として、後述のゼクロムをコピーしたメタモンを止めれるのも偉いです。

今回は瞑想ネクロと合わせているので毒々と毒菱を両立した型にしましたが、詰め要員がルギア辺りなら毒々を切って蜻蛉返りでも良いと思います。蜻蛉返りがあればゴチルゼル入りへも躊躇わずに毒菱展開を行えます。詰め要員が瞑想ネクロだと、ゴチルゼルを1度流しても根本的な解決にならず、強引なダイドラグーンでゴチルゼルを削ったほうがまだ建設的です。

 

ゼクロム

禁止伝説枠2。択に勝てば万物を倒せるパワーを持ち、広く浅く刺せると思ったので採用しました。終盤に出してダイジェットを押す動きが強いような強くないような。毒菱+ネクロが通らない相手全般に、最低限択勝負に持っていけるのが偉いです。

竜舞だったらイージーって試合が沢山あったので、結果的にダイナックルが裏目になっていました。冷静に考えてBO3で舞えない事がバレるデメリットは大きすぎるので、構築単位での明確な失敗だったと思います。

 

ガオガエン

黒バド受けです。威嚇/捨て台詞で適当にクッションとして動かします。ステロ+黒バドで崩されたくないので持ち物はブーツにしました。嫉妬の炎は鬼火の方が強いのですが、BO3でナットレイに打点が無いのがバレるのは致命的だったので渋々嫉妬の炎にしています。

結果論で語るとイバンにしたかったですが、これは致し方なしと思います。

 

アシレーヌ

ウーラオス受け兼イベルタルに頑張る枠。クイックターンがあるので、ゼクロムと併せてオーガ軸に強そうな雰囲気を醸し出しています。割と強くて評価上がりました。

アクジェはエナボとの選択ですが、活きそうな場面がvsミルクさんのホウオウトドン程度だと考え、汎用性を重視したアクジェに落ち着きました。ミルクさんとマッチングした時は号泣することで対策とします。

 

ランドロス

穴埋め枠。相手のランドロスがかなり重かったので、HBベースのビルド持ちにしました。剣舞でもいいですが、相手のメタモンが大分面倒になるので今回はビルドです。

普通に剣舞にするか、身代わり入れるべきでした。

 

 

【重いポケモンとか】

・珠ガマゲロゲ

ヤバい。使う人が少なそうだったのと、BO3なので1戦目は型の決め打ち、2戦目以降は見てから考える、という流れでなんとかしようと割り切りました。

 

 

厳しいなーというポケモンはわんさかいますが、他は択次第で割となんとかなります。逆に言うと無駄に択が発生する構築なので、ランクマッチ等では相当勝率が悪いです。

 

 

【対戦レポ】

ネタバレ注意

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

https://youtu.be/CoEr5nY3cGU

【1回戦】

vs神谷月音さん

ルギアジガルデミミッキュ

ナットレイゴチルゼルメタモン

 

-対戦前

前期の構築のバージョンアップかなーといったところ。壁構築っぽいのと、全体的にアーゴヨンが刺さっていたので取り敢えず毒菱展開で行くことに決めました。ゼクロム重そうなので、まあ初戦はゴチルゼル出せないだろうと。ネクロズマの型わからんし(竜舞なら腐る可能性が高い)。

 

-1試合目

・月音さん(ルギアジガルデメタモン)

・自分(アーゴヨンガエンネクロズマ)

正直ガオガエンゼクロムのほうがいいものの、毒菱が決まればイージー、決まらなければ(ゴチルゼル出てきたら)負けだろうと思いゼクロムは隠す方向に。予想通りの選出だったものの、自分のアーゴヨンが控えめなのでルギアに上を取られる問題発生。正直かなり苦しかったものの、毒々+ネクロズマの詰め展開に持ち込めほぼ勝ち状態に。HPミリの毒ジガルデ(1舞)+メタモンvsB3↑ネクロズマとか負けへんやろと。

 

そこで僕は頭がおかしくなり、自分のアーゴヨンが臆病だと思い込みました。そしてネクロズマアーゴヨン(メタモンコピー)の放射2発を耐えることを計算し、偉ぶってガオガエンに引き→アーゴヨン切りで急所ケアっぽい何かを行いました。その後、何を思ったのか竜星安定の場面で放射を押す意味不明なことをしました。

結果、当然のように「ワンチャンを狙うならこれしかない!」という動きを取られ続け、控えめだったので悪い乱数引いてネクロズマが死にました。月音さんがちゃんと勝ち筋(竜星避け)追って、僕が全部ミスする最悪の展開です。

 

※ちなみに正解はガエン引き(ガエン落ち)→ネクロ出し→アーゴヨン引きです。ガエン処理後ダイアースで突っ張ったらジガルデが反動で落ち、メタモンに引いても相手の方が速くネクロズマコピーになるので完全に詰めれます。

アーゴヨン先に出すプレミはまだいい(良くはないけど9割以上勝ちにできるので許容)として、あそこで放射撃ったのは流石に論外でした。その後、放射2発耐えると思ってネクロズマに引いたのはもっと論外でした。

 

 

-2戦目

・月音さん(ルギアジガルデゴチルゼル)

・自分(ゼクロムガエンネクロズマ)

取り敢えずプレミをしないように気合を入れ直しました。1戦目で割れた情報(メタモンネクロズマをコピーして瞑想バレた)を考慮すると、ゴチルゼルを出さない理由が皆無だったのでルギアジガルデゴチルゼル1点読み選出を敢行。取り敢えず初手ゼクロムでルギアを大きく削り、ネクロズマを即ゴチルゼルにキャッチされてもTOD割合で勝てるようにしました。

 

選出読みは完璧でゼクロムでルギアを削れる理想的な展開に。ジガルデで早い段階でダイマをしてきた時点で裏のゴチルゼルを確信(ガエンを削ってTODの割合勝ち狙いが見えた)。ネクロズマの瞑想でゴチルゼルを釣り、そこにガエンを合わせて無事に勝ち。

ガエンがダイアースで落ちる可能性はありましたが、ゴチルゼルゼクロムを合わせる勝ち筋もあった事と、そもそも取れるはずの1戦目をポカミスで落としていたのである程度割り切りつつ突っ込みました。

 

-3戦目

・月音さん(ルギアジガルデナットレイ)

・自分(アーゴヨンゼクロムネクロズマ)

ラストの試合は自分の最も刺さっている(広く対応できる)3匹を選出。単純なプレイング勝負のやつですね。こちらとしては早い段階でTODの有利(割合or数的有利)を取ってゴチルゼルをケアしつつ、ネクロズマをたてて行くことを考えていました。

試合展開は普通の択ゲーなので特に言うことはないです。上手い感じに噛み合って勝てました。この試合に関しては、アーゴヨンのCブーストの圧力かかってた(多分)のが活きた気がしますね。ゼクロムダイマナットレイでいなせたとしても、壁ターン枯れたジガルデ(ダイマ)をアーゴヨンのC1↑竜星で落とせるので、後で最低限の択勝負に持って行けていたと考えています。

 

 

2-1で初戦勝利。

1試合目で信じられないミスをおかしたものの、運を味方につけて連勝できたので取り敢えず良し(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

 

https://youtu.be/dJfo58CrOQU

【2回戦】

vsミルクさん

ザシアンホウオウサンダー

ウーラオスランドロストリトドン

 

-対戦前

高確率でいつものホウオウザシアンを持ってくると読んでおり、マッチング確定段階である程度選出を練っていました。もしいつもの並びだった場合、初戦の選出はホウオウorトリトドン+ランドザシアンでほぼ確定だと思い、そこに対してビルドランドor瞑想ネクロで詰めていけるように意識していました。

実際は割と予想通りでしたが、結構面倒なウーラオスがいました。アシレーヌにエナボがない事を本気で後悔しました。

 

-1試合目

ミルクさん(ランドトドンホウオウ)

自分(ランドネクロゼクロム)

毒菱を隠したかったので、ネクロズマゼクロムを押し通す方向で考えました。上記の通り、ホウオウトドンはないと読んでいたのでネクロズマのルートに。

ホウオウトドンに薄い選出だったので、多少割り切りつつトドン対面でネクロズマを寝かせつつ瞑想し、最速起きしたら勝ち、それ以外ならネクロランドでじゃんけん、くらいの気持ちでネクロで突っ張ったら最速起きで勝ち。運が良かったです。

 

よく考えたら、ゼクロムがいる=ランドロスが珠の可能性は少ないと考えれば、普通にホウオウランドトドンで対応できるなぁ…といった感じ。地味にアーゴヨン重そうですし、そのためにホウオウも出すわなと。

 

 

-2試合目

ミルクさん(水ウーラホウオウランド)

自分(アーゴヨンネクロランドロス)

温存していた毒菱ギミックを使用。毒を撒いてネクロズマを押し通すルート。1試合目の反省から、アーゴヨンはホウオウ以外には通っているのでホウオウには毒を押していけるかなと。

結果的にはマジフレホウオウに上手く瞑想ネクロの一貫を切られて負け。聖なる炎で焼けてなくてもケアできる余裕を作られていたので、総じてミルクさんが一枚上手だったなという感想です。最後のネクロのダイマにホウオウを合わされたのも、安定を取ったのを咎められた感じがしますね(引かれても2連ウォールでマジフレ避ければワンチャン残せると考えてダイスチル選択)。

 

 

-3試合目

ミルクさん(ホウオウランドトドン)

自分(ゼクロムランドネクロ)

毒菱ギミックか迷いましたが、ネクロズマで択勝負をするより一度も盤面にでていないゼクロムで強引にダイマしたほうが強そうに思えたのでゼクロムルート。毒菱展開をケアするなら、初手はホウオウだろうと考え初手ゼクロム。上手く択に勝ち、初手から2.5匹飛ばして勝ちました。

かなり綱渡りではありましたが、地面2匹貫通できるゼクロムヤバいな…という感想。

 

 

というわけで2-1で勝ち。決勝戦です。

 

 

 

https://youtu.be/DrBQ73bfRYQ

【決勝戦

vsシグマさん

ネクロズマ(日)カイオーガサンダー

エースバーンドラパルトバンギラス

 

-対戦前

禁止伝説2匹ルール…決勝戦…BO3…

ウッ頭が…

 

というわけで、奇しくも第三回Frontier決勝と同じ組み合わせになりました。見てない人は見てね♥

動画↓

https://youtu.be/J3OTKCv5-bU

 

 

 

さて、本題に入ります。

正直なところ、これまでと違い選出予想もクソもないです。何を使ってくるのか検討すらつきません。出たとこ勝負です。傾向的に毒菱通せそうな雰囲気(勘)はあるんですけどね…

 

-1戦目

シグマさん(ドラパオーガサンダー)

自分(アシレガエンゼクロム)

 

かなりゼクロムの通りが良かったので、全力で介護する事にしました。チョッキアシレーヌクイックターンで上手く展開作れればいいかなと。

終盤の詰めをガバッたものの急所を引いて勝ち。一応急所無くても、(ダイジェット急所が無ければ)暴風避けワンチャンは残ってました。ガオガエンが不慮の死を遂げて浅いことしたなぁ…って感じがします。カイオーガには命中加味しても雷撃で良かったなと。

 

 

-2戦目

シグマさん(ネクロサンダーオーガ)

自分(アシレガエンゼクロム)

 

竜舞が無いのがバレてサンダーがとっても辛い形に。とはいえゼクロムで強引に押し切るしかないのでなんとか…

ゼクロムが雷撃いっぱい当てて勝てました。アシレーヌでもうちょっと削ってからクイックターンしたかったんですけどね…致し方なし。

 

 

 

 

 

 

 

【おわりに】

というわけで優勝できました。

誘ってくれたバンビーさん、対戦してくださった方々ありがとうございました。

クソザコRTA(verザシオーガ)結果

参加してくださった方々ありがとうございました。

 

 

1位:Aikaさん(@Aika_poke0619)

2時間21分6秒(10-5)

2位:しろなさん(@shinou_champion)

2時間24分15秒(10-4)(降参ペナルティ1)

3位:まかろんさん(@Macaroon_poke)

2時間33分58秒(10-6)

 

 

 

SVか剣盾末期でまた会いましょう。

次は参加者数次第でなんか景品つけるかもです…

 

【S31使用構築】迷走ホウオウネクロ(最終1位/2137)

どうも、アーモンドです。

禁止伝説ルールシーズン2〜5まで擦り続けていたホウオウネクロの集大成を紹介します。

 

※後で加筆するかもしれません。眠いのでzzz

 

7/6:色々追記

 

【パーティ紹介】f:id:almond_beginer_1500:20220701142948j:image

 

【構築経緯】

これまでのホウオウネクロは、「ネクロズマで詰めきる」事を大きな勝ち筋としていましたが、ネクロズマで詰めきれるパーティが非常に少なくなっている印象を受けました(具体的にはイベルタルやウーラオスの増加が非常に苦しいです)。その一方で、火力のあるネクロズマの処理ルートが曖昧なパーティが見られた為、「ネクロズマで崩してホウオウで詰める」方向にシフトすることに。ホウオウで詰めるにあたり、障害となるのが羽休めイベルタルやサンダーであると感じたので、壁+瞑想で逆に起点にすることにしました。

ある程度割り切った構築となっているので、一部極端に厳しい構築系統が存在するのはご愛敬です。

 

・元構築

almond-beginer-1500-ibaru.hatenablog.com

 

 

【個体紹介】

ホウオウ@残飯 再生力

図太い:252-0-196-0-0-60

実数値:213-×-148-130-174-118

技構成:マジフレ/エアスラ/瞑想/自己再生

 

-調整

・壁下でA244ザシアンのA1↑巨獣斬+ワイボ×2を残飯込み確定耐え(巨獣斬にあと投げ後、瞑想を選択できる)

・壁下でC194珠サンダーのDライジングボルトを残飯/瞑想込みで2耐え(対面から起点にできる)

・ミラー意識で少し早め

 

ネクロズマ(日食)@ゴツメ プリズムアーマー

腕白:252-12-236-0-4-4

実数値:204-179-194-119-130-98

技構成:メテオドライブ/フォトンゲイザー/剣舞/月の光

 

-調整

・A4↑フォトンゲイザーで202-150ヌオー確1

・A2↑メテオドライブメテオドライブで345-62奇石ラッキーを大体倒せる(目安)

・あまりHB

・威嚇を受けた際、フォトンゲイザーが特殊になる(ランドロス意識)

 

 

オーロンゲ@光の粘土 悪戯心

慎重:252-0-196-0-60-0 

実数値:202-140-110-×-113-80

技構成:イカサマ/挑発/光の壁/リフレクター

 

-調整

・A222ザシアンのA1↑巨獣斬を壁込みで15/16耐え

・C222珠カイオーガの雨下潮吹きを壁込みで確定耐え

・A201珠イベルタルのDダブルウイング14/16耐え

・C201珠イベルタルのDデスウイング確定耐え

※Sは最遅がいいかもしれません

 

 

 

カプ・レヒレ@拘りスカーフ ミストメイカ

図太い:92-0-36-132-4-244

実数値:157-×-154-132-151-136

技構成:波乗り/ムンフォ/トリック/挑発

 

-調整

・C194珠サンダーのD暴風確定耐え

・ムンフォで175-80連撃ウーラオス確1

・準速フェローチェ抜き(目安)

・あまりB

 

 

ランドロス霊@命の珠 威嚇

陽気:4-252-0-0-0-252

実数値:165-197-110-×-100-157

技構成;地震/空を飛ぶ/エッジ/剣舞

 

-調整

・AS振り切り

 

 

ガマゲロゲ@オボンのみ 貯水

意地:252-60-60-0-132-4

実数値:212-135-103-×-112-95

技構成:地震/アクブレ/毒/守る

 

-調整

地震で207-156カイオーガの身代わりを確定破壊

・A244ザシアンのA1↑じゃれつくを15/16耐え

・C194珠サンダーのD暴風を確定耐え

 

 

【解説/補足】

・ホウオウ

禁止伝説枠1。構築の軸です。過去記事でも触れましたが、壁下のこいつはザシアン+特殊禁止伝説に一貫を取りやすいです。ですが、その一方で個体数の多いアッキサンダーの処理にぐだついたり、双方のダイマが枯れた後の羽休めイベルタルを突破できなかったり(電磁波でカバーしていましたが限度があります)と、一般的な受け駒で止まりがちです。そこで火力増強手段として瞑想を採用することにしました。瞑想により主要な特殊禁止伝説(イベルや黒バド)への抵抗力が上がるだけでなく、汎用的なホウオウ対策枠のサンダーを逆に起点にすることが可能となりました。一種の誘い殺しであり、このポケモンでサンダーを突破して勝ちを掴んだ試合は数多くあります。放電麻痺等を考えると安定しなさそうに思えますが、壁を絡めることで極端に運が悪くない限りは勝算は高いです。

技構成は基本の炎/飛行/瞑想/自己再生の4つです。炎技は放射との選択になりますが、放射を優先する場面はvsザシアン程度であり、vsザシアンはネクロズマや壁で十分にカバーできるので何かと便利なマジフレにしました。vsカイオーガイベルタルに役立ちます。

 

ネクロズマ(日食)

禁止伝説枠2。上記の通り崩し枠としての採用です。剣舞によりラキヌオーあたりの役割関係があいまいな受けを突破します(逆に言うとこいつで突破できない受け、ムドーやアーマーガアが絡んだ構築がきついです)。今期は鉄壁ナットレイが極端に少なかったこともあり、強引に剣舞フォトンゲイザーで押せる試合が多かったのも追い風でした。

持ち物はザシアン/ウーラオス意識のゴツメです。連撃ウーラオスが露骨に数を増やしていたので、基本選出で対処ルートを増やせるのは非常に便利な点でした。ウーラオスがいても、強気にロンゲホウオウネクロで投げれます。

 

・オーロンゲ(巨)

壁要員です。流用個体なので特にいうことはありません。

前回からの変更点として、キョダイスイマを撃ちたい場面があったので巨大個体にしました。1回ガチゴラスに撃ちました(最速起きで負けた)。

 

カプ・レヒレ

流用枠。汎用性の高いウーラオス受けです。剣舞ネクロズマと併せて、前期結果を残したノーウェポンルギア/ラッキーへの抵抗力を持つのが便利です。

配分はかなり悩ましいですが、出落ちを避けたいので耐久ベースになるのは間違いないと思います。特殊面はサンダーの珠D暴風耐え程度あれば良く(ここまで振れば特殊相手には1度は行動できると思って良いです)、物理面はウーラオスへの受け出し回数を稼ぎたい&ネクロズマに後投げする場面がある(=最大打点の珠Dメテドラの乱数を良くしたい)事からBに寄せています。Sは134(スカーフ込みムゲンダイナ抜き/準速マンムー抜き抜き)あればいいのですが、その辺は調整ラインになりがちなので気持ち速めの136にしています。

 

ランドロス(霊)

物理のエースです。構築単位で瞬間打点に乏しいので、高打点を出せる珠にしました。択の発生しやすいポケモンですが、択を合わせれば色々倒せるので良しとします。

壁と合わせることや黒バド入りに出すことが少ないことから、意地にして耐久調整を施すのも一考かと思います。今回はゼクロムカイオーガを意識した最速ですが、思考停止感は否めません。あと、エッジは自爆や雪崩でもいいと思います。

 

ガマゲロゲ

カイオーガ受けです。ハピナスだったりトリトドンだったり色々試しましたが、遂行速度が速くサンダーを誘いやすいこのポケモンが一番使いやすかったです。身代わりカイオーガに自信をもって投げられるのも偉いです。

最近はイバンガマゲロゲが多いっぽいですが、基本カイオーガ入りにしか出さないので、カイオーガに行動させやすいオボンが好みです。強引なダイアイスに対して、守る+オボンにより立ち回りの幅が広がります。

 

 

 

 

【選出】

オーロンゲ+@2が多いです。サンダーが重い構築なので、光の壁で耐性を付与できるオーロンゲは大抵選出します。オーロンゲを絡められない場合は、初手にレヒレ(スカトリ)やゲロゲ(毒まもでのターン稼ぎ)で初手ダイマで破壊されないように気を付ける必要があります。

 

 

【立ち回り】

最終的に壁下のホウオウで詰めるorネクロズマで殴り勝つのを目指していきます。そのためにはオーロンゲのHP管理が重要なので、オーロンゲを雑に削らせない事を意識します。

例えば初手ザシアンオーロンゲ対面になった時、壁を貼って削られてしまうと展開が弱くなるので、一度ネクロズマに引いてから試合を進めていきます。壁構築ではありますが、壁はサイクルの補助/切り返し手段と考える必要があります。

 

 

 

【きついの】

イベルタル+ラッキー

イベルタルはホウオウで見ているのですごく困ります。ホウオウで瞑想をガン積みして、ラッキーの歌うで寝た後最速起きを祈ります。

自由枠のランドロスとゲロゲをいじって改善を図ってもいい気がします。

 

イベルタルウツロイド

対戦ありがとうございました。

 

・コスモパワームゲンダイナ+エアームドorアーマーガア

ホウオウで急所当てるのを祈りましょう。

 

・ジガルデ

ヒレ剣舞ネクロズマランドロスですごく頑張れば勝てなくもないです。

 

 

カイオーガ絡みも割とつらいのですが、展開次第でホウオウでカイオーガを起点にできるので思ったよりは何とかなります。

 

 

【結果】

TN:アーモンド♪ 最終1位(2137)

f:id:almond_beginer_1500:20220701143049j:image

 

【感想】

1年ぶりの1位うれしいです。個人的な目標の「年1で1位を取る」を達成することができたので、残りの期間は剣盾の対戦で悔いを残さないように…という方向にシフトできればなと思います。

短いですがこの辺で。最後にスペシャルサンクスをかいて終わります。

 

 

 

スペシャルサンクス】

・ホウオウをくれたポッケさん(@pokke359)

・応援してくれたTLのみんな

 

 

 

質問等はTwitter:@poke1800_almondまで

 

 

 

p.s

クソザコRTAやります。

みんな出てね(⋈◍>◡<◍)。✧♡

almond-beginer-1500-ibaru.hatenablog.com

 

【S28/S29使用構築】原罪ホウオウネクロ(最終11位/最終116位)

壁下のホウオウがザシアン+特殊禁止伝説の並びに一貫性を取れることに着目し、そこから組み始めました(S28)。

ポケモンをする時間がなかったので、流用改善しました(S29)。

 

構築名はホウオウとタコピーが似てる気がしたからです。

 

【コンセプト】

・適度にサイクルを回してダメージレースに勝つ(≒壁下のホウオウで殴り勝つ)

ネクロズマを押し通す

・運勝ちする

 

【個体紹介】

ホウオウ@厚底ブーツ⇔弱点保険 再生力

腕白:252-0-188-0-0-68

実数値:213-150-147-×-174-119

技構成:聖なる炎/ブレバ/電磁波/自己再生

 

-調整

・S2↑で最速スカーフカイオーガ抜き(=麻痺した最速スカーフカイオーガ抜き)

・あまりHB

 

 

日食ネクロズマ@残飯 プリズムアーマー

呑気:252-4-164-0-84-4

実数値:204-178-184-133-138-88

技構成:メテオドライブ/アシパ⇔フォトンゲイザー/瞑想/月の光

 

-調整

・A244ザシアンのA1↑インファを残飯込み2耐え

・あまりD

 

 

オーロンゲ@光の粘土 悪戯心

腕白:252-0-116-0-140-0 

実数値:202-140-110-×-113-80

技構成:イカサマ/挑発/光の壁/リフレクター

 

-調整

・A222ザシアンのA1↑巨獣斬を壁込みで15/16耐え

・C222珠カイオーガの雨下潮吹きを壁込みで確定耐え

・A201珠イベルタルのDダブルウイング14/16耐え

・C201珠イベルタルのDデスウイング確定耐え

 

 

 

カプ・レヒレ@拘りスカーフ ミストメイカ

図太い:92-0-36-132-4-244

実数値:157-×-154-132-151-136

技構成:波乗り/ムンフォ/トリック/挑発

 

-調整

・C194珠サンダーのD暴風確定耐え

・ムンフォで175-80連撃ウーラオス確1

・準速フェローチェ抜き(いるとは思えませんが…)

・あまりB

 

 

ランドロス霊@オボンのみ 威嚇

慎重:252-4-4-0-164-84

実数値:196-166-111-×-133-122

技構成:地震/空を飛ぶ/岩雪崩/剣舞

 

-調整

・C177珠サンダーのD暴風→オボン発動→ダイマックス→D暴風被弾の流れで生存

・AS以外のホウオウをだいたい抜ける程度&HBサンダーの上を取れたら嬉しい願望

 

※気分でAS珠と入れ替えながら使用していました。

 

 

ハピナス@万能傘 自然回復

穏やか:4-0-252-20-164-68

実数値:331-×-62-98-193-84

技構成(S28):ハイボ/電磁波/瞑想/卵産み

技構成(S29):雷/冷B/瞑想/卵産み ※天の恵み

 

 

-調整

・C222カイオーガの潮吹きほぼ3耐え(急所非考慮91%程度)

・麻痺した最速100族抜き

・B振り切り

 

【解説/補足】

・ホウオウ

タコピー。存在が運勝ちを呼び寄せる赤い鳥です。相手のダイマに対して聖なる炎or電磁波で様子見し、後述のオーロンゲに引いて壁+再生力で切り返す動きが非常に強力です。また、サイクル下で状態異常を撒いた後ネクロズマで展開する動きも強力で、起点要員としても活躍しました。

技構成は採用理由の聖なる炎、ブレバ、自己再生に加え、暇な時に押せて起点作りもできる電磁波にしました。麻痺バグが強力なのは勿論の事、聖なる炎の火傷依存率を下げられる(焼かなきゃ負けの場面を減らせる)のが有用です。よくある場面として、ザシアンに後投げした際に剣舞をされると巨獣斬2発で突破される=焼かなきゃ負けの状況に陥りますが、電磁波があれば麻痺バグを引くor巨獣斬のPPが枯れるまで自己再生を連打→上から聖なる炎2発で縛る動きで処理に安定感が出たりします。

持ち物はステロを無視できるブーツが安定しますが、単純に撃ち合い性能を引き上げる弱点保険も捨てがたいです。

 

・日食ネクロズマ

禁止伝説枠2です。サイクルパーツでありながら、壁下で最強のエースとなりうる点を評価して採用しました。ウーラオス以外の大体のポケモンに殴り勝てます。

「運勝ちする」というコンセプトに従うならば上から殴れて遂行力の高いラム竜舞の方が優れていますが、今期は残飯瞑想ネクロズマで相手の6匹倒せるようなパーティがかなりの数見受けられたので、低速ゆえの運負けを呼び込む事を許容してでもこの型にしました。壁、火傷、麻痺と併せて展開する動きがあまりにも強力です。ザシアンを意識したHBベースですが、カイオーガ入りに通しやすいHDベースも一考の余地がありそうです。

技構成は基本的に瞑想アシパを使用していましたが、初速がほしい場面もしばしばあったのでフォトンゲイザーで使用することもありました。フォトンゲイザーは「初速が出る(A178)」「瞑想の補正を受ける」「ダイサイコが特殊になる」「2瞑想以下ならアシパより打点が高い(若しくは同等)」「特性貫通なのでヌオーに刺せる」と、あまりにも都合が良すぎる技です。

 

・オーロンゲ

禁止伝説枠2匹と相性補完に優れた壁要員です。イベルタルやバドレックスに後投げから展開できる点を評価して採用しました。前述のホウオウと併せて、かなりの範囲誤魔化すことができます。

技構成、配分はテンプレかと思います。相手の展開を止められる挑発は非常に強力でしたが、電磁波があればカイオーガ入りへの立ち回りの幅が広がる(壁→電磁波→瞑想ネクロ展開のルートを残せる)ので、どちらがいいかはわかりませんでした。

ダイマをする気がしなかったので通常個体ですが、何故か1度ダイマックスする機会があった()のでちゃんと巨大個体にすべきでした(幸い勝敗には関係ありませんでした)。

 

カプ・レヒレ

ウーラオスが重かったので、汎用性のあるメタ枠として採用しました。構築に状態異常耐性を付与したり、トリックで相手の動きを妨害したりと何かと小回りが効きます。不特定多数の構築に選出する事から、配分は出落ちしにくい耐久ベースです。最速スカーフウオノラゴンに何度か困らせられたので、臆病じしても良さそうです。

 

 

ランドロス

相手のランドロスが重かった事と、電気の一貫を切りたかった事から対策として採用しました。サンダーと強引に撃ち合ってもらいたかったので、HDベースのオボン剣舞です。

ゼクロムが重くなるので偶にAS珠にしていました。

 

ハピナス

カイオーガ受けです。元々ガマゲロゲでしたが、構築単位でサンダーが面倒だったのでハピナスにしました(弊害としてウオノラゴンがかなり重くなりました)。ラッキーと違い潮吹きを3耐えするので、1度目の後出しで卵産みを押す必要がないのが魅力的です。零度を押されがちですが、多少削れば裏の圏内に入るのである程度割り切っていました。カイオーガの潮吹きを3耐えする、という強みを活かすために配分は穏やかBD基調です。

受け駒でありながらゴチルゼルに最低限の耐性を持つ事と、天の恵みによる運勝ちを呼び込める点も地味に強力でした(S29)。

 

【感想とか】

-S28

構築の着眼点は悪くなく、最終日も十分に戦える構築になったと自負しています。実際最終日7時間潜った中、5時間は3位以上を常にキープできており、レートも2100代を維持できる程度には強いパーティでした。ただ、2150チャレンジでゼクロムオーガにボコボコにされる(何をどうやっても無理)など、何かと勝ちに縁遠い構築であったと思います。直対連敗した方々が1位/2位を取るなど、悔しいながらも納得の行くシーズンでした。

-S29

私事で序盤は殆どポケモンに触れなかった関係で致命的なまでに流行りを把握できておらず、最高204×最終3桁前半とかいうなんとも言えない結果になりました。

-S30

忙しすぎて終盤潜れてないです…サブブログに1900半ばまで使ってた構築は書いてます。

一応この時点でS31の構築の原型はできていました。

 

 

 

S31の構築書くからこの辺で。

 

終わり

クソザコRTA(verザシオーガ)

久しぶりにクソザコRTAをやります。

 

【日時】

7/2(土)、21:15〜終わるまで

 

 

【参加募集】

記事公開後、該当ツイートに〜7/2、18:00までにTwitter:@poke1800_almondにリプライ

 

 

【使用する構築(レンタル)】f:id:almond_beginer_1500:20220627000819j:image

 

※パーティは一部変更する可能性があります

 

 

【ルール】

ポケモン剣盾のランクマッチシングルのスパボ9〜での対戦です。

・スパボ9の0-0時点からスタートし、10勝するまでのタイムを競います。

・上記のレンタルパーティを使用して対戦します。

・降参は原則禁止とします。降参をした場合、1度につき+5分のペナルティを加算します。

・Switch本体(対戦成績画面)と開始時刻/終了時刻がわかる画像を添付の上、10勝が終わり次第DM(@poke1800_almond)で報告してください。秒単位でわからない場合は、◯時間×分59秒で計算します。

・配信等はご自由にどうぞ

 

※マスボまであげちゃった…って人でも並走はご自由にどうぞ

 

 

【犬🐶と愉快な仲間達】

ザシアン@鋭い爪 ふとうのけん

意地:108-252-68-0-4-76

実数値:181-200-144-×-136-168

技構成:じゃれ/インファ/気合いだめ/身代わり

 

カイオーガ@弱点保険 あめふらし

寂しがり:172-252-0-0-0-84

実数値:197-167-99-170-160-122

技構成:潮吹き/アクブレ/瓦割り/ギガインパクト

 

ランドロス霊@ビビり玉 威嚇

控えめ:132-0-44-252-12-68

実数値:181-×-116-172-102-122

技構成:大地の力/サイキネ/身代わり/瞑想

 

サンダー電@アッキのみ 静電気

図太い:252-0-252-0-0-4

実数値:197-×-150-×-110-121

技構成:身代わり/羽休め/高速移動/バトン

 

エースバーン(巨)@命の珠 リベロ

せっかち:0-0-0-252-4-252

実数値:155-136-85-117-96-188

技構成:ブラストバーン/飛び跳ねる/シャドボ/奮いたてる

 

ポリゴン2@進化の奇石 ダウンロード

やんちゃ:116-252-4-116-0-20

実数値:175-145-111-140-103-83

技構成:ギガインパクト/イカサマ/アイテ/ソラビ

 

 

【解説らしき何か】

・ザシアン

 

※ただでさえ少ないザシアン(王)の処理ルートを更に少なくしている諸悪の根源である為、AS基調で振り直すかもしれません。

 

カイオーガ

 

ランドロス

 

・サンダー電

 

・エースバーン(巨)

 

ポリゴン2

 

 

自慢のポケモン達(その1)

※あまり真面目な記事じゃないです

 

なんとなくブログを更新したくなったので、前期使った自慢のポケモンを紹介します。あんまり数いませんが・。・

 

カイオーガに強そうな蛙】

ガマゲロゲ@突撃チョッキ 貯水

意地:20-252-4-0-228-4

実数値:183-161-96-×-124-95

技構成:地震/アクブレ/ウィップ/瓦割り

 

カイオーガを倒すぞ!!!と言い張る蛙。貯水ガマゲロゲの中ではダイマ時の性能が高いのが魅力的。

途中で毒々+守るの柔軟性の高さに気づき、オボンをもたせる事になった。

(https://almond-beginer-1500-ibaru.hatenablog.com/entry/2022/03/27/215247)

 

 

【瞑想カイオーガを倒したい】

ハピナス@万能傘 自然回復

穏やか:4-0-252-20-164-68

実数値:331-×-62-98-193-84

技構成:ハイボ/電磁波/瞑想/卵産み

 

瞑想ハピナスをメタる残飯身代わり瞑想カイオーガ(別にハピナスをメタってるわけではないですが)。それを更にメタってやろうと瞑想ハイボで採用する事に。ハピナスの他のウェポンでは身代わりを破壊するのに複数ターンかかり(アシパ除く)、一方的に急所の試行回数を稼がれてしまうが、ハイボで身代わりを無視する事で押し切ってしまおうと考えた。そもそも身代わり瞑想カイオーガと最終日に遭遇しなかった(完)。

ハピナスの電磁波を無警戒な人が一定数いた事と、毒々でハピナスを突破しようとする人が一定数いた事から割と活躍した。初見殺し的な要素として、欠伸ループを強引に抜けうるのも見逃せない点。

 

 

【日食ネクロズマを倒したい】

一撃ウーラオス(巨)@拘り鉢巻 不可視の拳

意地:252-108-108-0-4-36

実数値:207-180-134-×-81-122

技構成:暗黒強打/インファ/燕返し/寝言

 

・A178ネクロズマの1↑Dメテオドライブ+ゴツメダメ確定耐え

 

 

あまりにネクロズマが重かったので考えた枠。HABのラインがABガルーラに割と似ている事で僕の中で話題に(老人)。

理想ムーブはネクロズマの竜舞orサイコファングに後出し→ダイジェット→ダイウォール→ダイナックル→暗黒強打でHBゴツメネクロズマ相手に生存しつつ突破する形。そもそもHBゴツメネクロズマが絶滅の危機にひんしていたのでこの調整に意味があったのかわからなくなり解散した。

物理耐久が相手の想像を大きく上回っている為、よくわからない勝ち筋を生み出せる事もあり使用感自体は悪くなかった。問題はSが足りずに負ける試合も同程度にあり、ASにしてもトータルの勝数が変わるとは思えなかった所。

 

 

【偉ぶり(笑)】

ヒトム@ラム 浮遊 HC

オバヒ/ライジング/眠る/悪巧み

 

眠カゴ悪巧みヒトムを使用した際、眠るを使用する頻度が少なかったことから、偉ぶって不意の氷をケアできるラムのみに変更した。

いざサンダーの前で寝ようとしたら、暴風混乱でラムのみを食べて素眠りする事故が発生したSwitchを食べた。

 

 

続きは気が向いたら

 

Frontier決勝使用構築

どうも、アーモンドです。本日行われたFrontier決勝で使用した構築を紹介します。

 


f:id:almond_beginer_1500:20220327210118j:image

【構築経緯】

Frontier決勝は構築作成段階でメンバーが決まっているので、ある程度個人メタを盛り込む事にしました(予選はわからなかったので、やりたい事をやる構築を意識していました)。あと、BO3でもあるので変なギミックは入れないようにしました。

 

 

 

・かもねぎなべさん

比較的受けに寄せた構築(ポリ2ドヒドなど)を使用するイメージがあります。回復ソースを持ちながら崩しを狙える禁止伝説(ネクロ、封印ホウオウ、毒々ダイナ等)で、サイクル有利を狙いたいところです。適度に殴れる構築を好んでいる(多分)ので、ガチガチの受け崩しはできる限り避けて禁止伝説枠又は高火力ポケモンによる雑なゴリ押しで誤魔化したいところです。

禁止伝説はよくわかりません。ザシアンな気はしますが…

 

・シグマさん

系統としてはかもねぎなべさんと似ている印象があります。回復できる禁止伝説で撃ち合いたいところです。使用する禁止伝説はイベルタルのイメージがあるので意識しておきたいです。

禁止伝説はイベルタル+@1と予想。

 

・ニコショさん

謎。ガンガン殴ってくるとは思うので、相手のダイマックスをいなせるポケモンがいれば楽な気がします。

使用禁止伝説はカイオーガ+@1と予想。ニコショさん以外の3人がネクロズマ使いそうな雰囲気ある(多分)ので、そこに刺せるカイオーガは来るかなと。もしくはグラードン

 

 

ざっくりですがこんな感じです。上にも書きましたが、かもねぎなべさんとシグマさんが似通った構築を使用すると予想したので、禁止伝説はそこに刺せるポケモンを探すことに。結論から言うと「回復ソースを持つ」「禁止伝説+高耐久ポケモンに刺せる」「イベルタルカイオーガに最低限抗える」辺りを評価して、HSベースの竜舞ネクロズマ@珠を軸にすることとしました。

ネクロズマを使う上で相性の良い禁止伝説を考えた所、イベルタルがすんなり入ってきました(ホウオウも一考でしたが、対戦相手的にホウオウよりもイベルタルの方が刺さりそうだったので没に)。使い慣れているポケモンでもあったので、ここはある程度雑に決めています。型はこの時点ではチョッキでした。

次に補完枠です。禁止伝説2匹で重めのポケモン達の穴埋めを行いました。イベルタルメタとしてカプ・コケコ、ホウオウ/日食ネクロズマメタとしてウインディカイオーガのメタとして貯水ガマゲロゲをそれぞれ採用しました。ここの枠はイベルネクロ@1で出しやすい事を重視して選択しています。

ここまでの5匹でメジャーな構築には最低限やりあえる気がしていた(実際はサンダーが非常に重かった)ので、イベルネクロ@1以外の強力な選出を確立したいと考えました。禁止伝説2匹選出をしない関係上特定の構築に高い制圧力を持てる(禁止伝説の数の差を物ともしない)ポケモンがベストだと感じ、色々試行錯誤した結果、「ザシアン+禁止伝説+欠伸枠」の並びに一貫する悪巧みミトム@ラムを採用する形になりました。

この6匹で完璧だと思っていましたが、上記の通りイベルネクロ@1のどの選出をしてもサンダーが重い緊急事態に気づいたので、イベルタルをサンダーに対面で勝ちうるCDS弱点保険型にして構築が完成しました。

 

 

【個体紹介(採用順)】

日食ネクロズマ@命の珠 プリズムアーマー

腕白:204-4-116-0-4-180

実数値:198-178-178-×-130-120

技構成:メテオドライブ/サイコファング/竜舞/月の光

 

-調整

・HBベースで適当に振り分け

 

 

イベルタル@弱点保険 ダークオーラ

控えめ:44-0-4-92-252-116

実数値:207-×-116-179-150-134

技構成:悪波/デスウイング/挑発/羽休め

 

-調整

・C2↑D悪波で332-110サンダーを珠ダメ込み確1

・C177珠サンダーのD暴風+Dライジングボルトを大体耐える(8割程度)

・A244ザシアンのA1↑巨獣斬確定耐え

・S1↑時最速ムゲンダイナ、準速ザシアン抜き

 

 

カプ・コケコ@拘りスカーフ エレキメイカ

陽気:236-100-4-0-116-52

実数値:175-148-106-×-110-172

技構成:ワイボ/蜻蛉/リフレクター/光の壁

 

-調整

・準速エースバーン抜き

・ワイボで175-111カイオーガ確1

・あまり耐久

 

 

ウインディ@脱出パック 威嚇

呑気:252-0-252-0-4-0

実数値:197-130-145-120-101-103

技構成:オバヒ/神速/吠える/朝の陽射し

 

-調整

・HB振り切り

 

 

ガマゲロゲ@オボンのみ 貯水

意地:28-252-0-0-228-0

実数値:184-161-95-×-124-94

技構成:アクブレ/地震/毒々/守る

 

-調整

・A特化

・H=4n

・あまりD

 

 

ミトム@ラムのみ 浮遊

図太い:252-0-20-132-4-100

実数値:157-×-143-142-128-119

技構成:ドロポン/ライジングボルト/悪巧み/電磁波⇔眠る

 

-調整

・C2↑Dライジングボルトで402-118イベルタルを珠ダメ込み15/16の乱1

・S2↑で最速スカーフカイオーガ抜き(117)のポケモン意識の119

・気持ちお得なB=11n

 

【解説/補足】

・日食ネクロズマ

禁止伝説枠1で構築の軸です。採用理由は前述の通りで、サイクルを回せる積みエースとなっています。序盤は月の光を連打しつつ終盤に再展開して詰めを担うことが多かったので、持ち物は突破力を高める珠にしました。撃ち合い性能が高まるのは勿論の事、相手のダイマを枯らした後の制圧力が段違いになるのが非常に優秀でした。1舞で縛れる範囲が格段に広がります。

持ち物以外は普通のHB竜舞ネクロズマなのであまり書くことがありません。

 

イベルタル

禁止伝説枠2。ネクロズマとの補完の良さを評価して採用しました。上にも書きましたが、構築単位でサンダーが重い問題を強引に解消すべくCDSベースの弱点保険型となりました。消極的な理由の型選択なので構築との噛み合いについて語れる事はないですが、最低限の要求である「ネクロズマと併せたサイクル性能」「黒バド対策」「ダイマ時の性能の高さ」は確保出来ているので使用感はまずまずでした。一応サンダーに合法的に突っ張れると禁止伝説2匹+一般枠の選出がしやすくなるので、案外悪くはない選択だったかと思います。

型の補足としては、珠サンダーのダイジェット+ダイサンダーを耐える耐久ライン(乱数絡んでますが)確保しつつ、弱点保険を持たせる事以で対面D悪波で突っ込めば1:1トレード以上を狙えるというものです。初手ダイサンダーなら珠ダメ+C2↑D悪波で、ダイジェットならD悪波→C2↑Dデスウイングで撃ち合いに勝ちに行きます。技構成はメインウェポンのデスウイング/悪波とHP管理に使う羽休めまで確定とし、残りは受けが重めだった&対戦相手に刺さりそうだったという理由で挑発にしました。別の構築に流用するなら、保険発動後の突破力を底上げする熱風でも良さそうです。展開次第でザシアンごと貫通できるのが強力です。

 

・カプ・コケコ

誤魔化し枠です。取り敢えず初手に出して蜻蛉返り、リフレクター、光の壁のどれかで様子見するのが仕事です。ネクロズマイベルタルとの相性補完が良く、サイクルパーツとして強力でした。電気が一貫した場合、自身がダイマエースやスイーパーになれるのも便利です。

前述の通りイベルタルに対する駒でもあるので、ダイジェットに後投げ→上から壁の動きが出来る用に粘土ではなくスカーフにしています。物理か特殊かは相手の動きを見て判別したり、こちらのイベルタルの羽休めで様子見する必要がありますが、BO3ならその問題を解消できるのが今回のルールと噛み合っていると感じました。

配分は適当ですが困ったことはあまりないのでこれでいいと思います。耐久振りスカーフバドレックスを抜きたいとは思いますが、努力値が足りません。

 

ウインディ

物理受けです。受けづらいザシアンやホウオウ、日食ネクロズマにワンクッション挟める点を評価して採用しました。役割対象に適当に後投げして、脱出オバヒでサイクル有利を狙う動きがシンプルに強力です。HPが削れても、威嚇+神速で最低限の仕事が残るのも魅力でした。

身代わりホウオウやラムネクロズマが面倒だったので、鬼火を切って吠えるを入れている事以外は一般的な型かと思います。

 

ガマゲロゲ

カイオーガメタです。貯水勢の中で最も単体性能が高いと思ったので採用に至りました。カイオーガに適当に後投げし、地震or毒々で負担をかけるのが仕事です。貯水ポケモンとはいえカイオーガに何度もサイクルを回す事は難しいので、A特化にして少ないサイクルで相手を崩せるようにしています(無振りカイオーガ地震で高乱2など)。A特化だとダイマをそこそこ強く使える事から、カイオーガのダイアイス等に対して自信を持って後発ダイマを出来るのも優秀でした。ダイアース+霰ダメで辛うじてH振りザシアンを落とせる(なお乱数)為、強引な後投げ→巨獣斬で処理の動きも一応咎められます。

ミトムを採用する事ですいすいっぽく見えてると思いたいです。

 

・ミトム

補完枠です。欠伸展開+ザシアンを崩せるエースとして採用しました。主流な展開要員のカバルドン/ラグラージに滅法強く、ザシアンの巨獣斬で縛られにくい点を評価しています。

技構成は一致技2つと悪巧み、残り1つを気分で使い分ける形です。基本的には暇な時に押せる電磁波とラッキー意識の眠るを使用していましたが、2回ほどルナアーラにボコられたので悪波が正解だったのかもしれません。

 

 

【選出】

相手の禁止伝説枠次第ですが、

・イベル+ネクロ+@1

・イベルorネクロ+ウインディ+@1

の選出が殆どでした。イベルタルネクロズマウインディの中の2匹で適当に受け回しつつ、決定力のあるイベルタルネクロズマダイマを切って崩していく形です。

禁止伝説が両方通ってない時は大体ミトムを刺せるので、ウインディガマゲロゲで適度にサポートしつつ、ミトムで強くダイマ権を使用する事を狙います。その際は、禁止伝説はクッションとして雑に動かす事が多いです。

 

 

【重い構築、ポケモンなど】

上でも触れましたがこの構築で決定力となりうるのは、イベルタルネクロズマ、状況次第でミトム程度です。それらが通らない時はTOD以外でまともに勝つことが出来ない(電気が一貫している場合はコケコで勝てる)レベルで火力が貧弱です。つまり、それらの3匹を受けてくる組み合わせが苦手な傾向にあります。展開次第で毒々ガマゲロゲで崩せることもありますが、相当な綱渡りです。

特にキツイやつだけ挙げますが厳しいのは他にいくらでもいます。

 

-単体

ディアルガ

・Wキュレム

ゼクロム

・ジガルデ

・レシラム

ナットレイ

テッカグヤ

・エースバーン

ルナアーラ

 

-並び(一定数存在する中で)

ゼクロム+テッカグヤ

・ザシアン+ブラッキー

・特殊禁止伝説+バンギ+ヌオー

 

 

 

 

 

以下Frontier決勝のネタバレ&反省

構築紹介はここで終わりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【対戦レポート他】

ベスト4:vsかもねぎなべさん

-余談(対戦前)

正直に言って一番当たりたくない人を初っ端から引きました。上記の通りゼクロムなりテッカグヤなりがめちゃくちゃ重い構築なんですが、対戦者の中で使ってくる可能性が最も高そうな人だからです。初戦相手の決定が17:30頃だったんですが、急遽予定を変更してゼクロム来ないように神社に参拝してきました。

 

-構築

イベルタル

ネクロズマ

ランドロス

ミトム

ミミッキュ

ドヒドイデ

 

-1試合目

・選出

見せあいの時点で「イベネクミラー草」って感じでした。ミラーはイベルタルを通すゲームだと思っているので、選出はイベルタル@2で確定。残りは単純に通りがいいミトムと、ネクロズマを流せるウインディにしました。ウインディイベルタルに強いカプ・コケコと迷いました(イベルミトムで最低限ネクロズマに抗えるので)が、珠ミミッキュや珠ランドの線が切れなかったので、威嚇で誤魔化しが効くウインディです。

選出予想はミトムイベル@1。

 

・試合

初手ミトムは良かったのですが、予想外のスカトリで真顔に(ミミッキュがスカーフだと思っていました)。この時点で特殊羽イベルタルは負けだったので、物理願望でウインディを投げる形に。結果的に物理ベースの両刀だった為、相手のイベルタルをこちらのイベルタル圏内に押し込んで勝ち。

ウインディの吠える→ランドロスの威嚇→脱出パック→ミトム降臨の時、めちゃくちゃにちゃってました。

 

-2試合目

ランドロスが珠じゃないのがわかったので、ランドロス対策はミトムに一任してカプ・コケコを選出。様子見蜻蛉でミトムに繋ぎ、悪巧みで一掃する理想的な展開ができました。最後の巧みミトムvs身代わりイベルタルは、身代わりでダイマを枯らし切られるのが負け筋なのであの動きでいいはず…

 

 

 

決勝:

 

-構築

ゼルネアス

カイオーガ

ランドロス

ヒードラン

ポリゴン2

メタモン

 

-1試合目

・選出

ゼルネアスがヤバいのでネクロズマカイオーガがヤバいのでガマゲロゲ、@1はゼルネアスを飛ばした後に強そうなイベルタルを選択しました。ヒードラン+ゼルネアスがあまりにもヤバいですが、地震の有無を確認できていない1戦目はネクロズマでなんとかなると信じました。

 

・対戦

相手の選出はランドロス、ゼルネアス、メタモンネクロズマが一貫しているので適当に殴って勝ち。ネクロズマ地震がないことがバレた&地震があるならそれを対処出来るような選出をされ、BO3上手いなぁ…って感じでした。

 

-2試合目

ヒードランを突破できるかどうかのゲームになるのが目に見えていたので、ガマゲロゲ+ミトムの水2枚選出を敢行。初戦にヒードランがいない=ソラビはない(水に通る技がないので控えた)事は予想できるため、積極的にガマゲロゲをぶん投げる。

ゼルネアスが強すぎて負け。

 

-3試合目

ゼルネアス+ヒードランを突破できるのがミトムしかいない(ゼルネアスに麻痺が入った前提で)絶望の展開。初手ランド読みミトムを決めたのにも関わらず、ポリ2引きにビビって悪巧みを選択。当然ゼルネアスに引かれて終わり。

麻痺バグ願望でネクロズマ素引きが正解でしたね…

 

 

 

 

ということで準優勝でした。

ありえん悔しい以外の言葉が出ませんね…

 

 

 

 

【最後に】

Frontierめちゃくちゃ楽しかったです。

運営の方々、対戦してくれた参加者の方々、本当にありがとうございました。

INC使用構築(2月)

紆余曲折あってザマゼンタ+ソルガレオの並びを使用する事としました。

 

【採用順】

1.上記の通りザマゼンタ/ソルガレオを採用。

2.ソルガレオダイマックスさせづらい構築に対して、代わりにダイマックスをさせるエースとしてラムのみ化身ボルトロス

3.詰め筋として襷持ち一撃ウーラオス、ゴリランダー、スカーフレジエレキ。

 

 

 

 

【個体紹介】

ザマゼンタ@朽ちた盾 ふとうのたて

慎重:252-28-4-0-44-180

実数値:199-154-166-×-188-171

技構成:巨獣弾/インファ/遠吠え/ワイガ

 

-調整

・総合耐久重視のH振り切り

・C222眼鏡カイオーガの雨下潮吹き(ダブル)を確定耐え

・ABDの実数値=2n(バフを受ける機会が多い為)

・最速ウツロイド抜き(目安)

 

 

ソルガレオ@突撃チョッキ メタルプロテクト

意地:84-252-4-0-84-84

実数値:223-207-128-×-120-128

技構成:メテオドライブ/サイコファング/ワイルドボルト/地震

 

-調整

・A特化

・C222カイオーガ(タイプ補正アイテム)の雨下D潮吹きを確定耐え

・D=4n

・H=16n-1(気分)

・あまりS(S1↑時、大体の耐久振りザシアンを抜ける程度)

 

 

ボルトロス(化身)@ラムのみ 負けん気

陽気:132-180-12-0-12-172

実数値:171-158-92-×-102-168

技構成:ワイボ/空を飛ぶ/馬鹿力/アイアンテール

 

-調整

・最速100族抜き

・A1↑D空を飛ぶで175-103フシギバナ(ダイマ状態)を13/16の乱1

・あまり耐久

 

 

ウーラオス(巨)@気合の襷 不可視の拳

陽気:0-252-4-0-0-252

実数値:175-182-121-×-80-163

技構成:暗黒強打/インファイト/不意打ち/見切り

 

-調整

・AS振り切り

 

 

ゴリランダー(巨)@グラスシード グラスメイカ

意地:140-196-28-0-132-12

実数値:193-187-114-×-107-107

技構成:グラスラ/10万馬力/猫騙し/守る

 

-調整

・H=16n+1で最大

・グラススライダーで175-111カイオーガを15/16の乱1

・あまり耐久(明確な指標なし)

 

 

レジエレキ@拘りスカーフ トランジスタ

臆病:28-0-60-252-84-84

実数値:159-×-78-152-81-254

技構成:10万/雷/電磁砲/エレキネット

 

-調整

・スカーフ込みで追い風下の最速エースバーン抜き抜きザシアン(S実数値190)抜き

・C振り切り

・A182鉢巻悪ウーラの不意打ち13/16耐え

・C217黒バドレックスのアストラルビット(ダブルダメ)15/16耐え

・H=B+D

 

 

【解説/補足】

・ザマゼンタ

禁止伝説枠1です。ありとあらゆる構築に選出できる汎用性を評価して採用に至りました。

 

 

ソルガレオ

禁止伝説枠2です。強力なダイマエースとして採用しました。

技構成はメインウェポンのメテオドライブ/サイコファングカイオーガに通るワイルドボルト、鋼への打点となりつつ追加効果が強力(ダイマ時)な地震の4つです。

 

ボルトロス(化身)

ダイマ枠2です。ソルガレオが刺さってない時、代わりに投げてダイマックスします。フシギバナ構築が重かったのでラムのみをもたせましたが、対策になっていたかというと怪しいところです。

 

・一撃ウーラオス(巨)

詰め筋1です。攻撃範囲が広い事と守る貫通で詰めに安定感がある事から、大体の試合で選出していました。

型はテンプレなので説明不要かと思います。

 

・ゴリランダー(巨)

詰め筋2です。「対面構築は取り敢えずゴリランダーとウーラオスいればなんとかなるよ」と教えてもらったので入れました。

 

・レジエレキ

詰め筋3です。終盤に投げて電気技でスイープするのが仕事です。襷が余ってなかったので、擬似的な行動保証を得れるスカーフにしました。意味がわからないほど足が速いので、追い風下でも大体の相手に先制できます。

技構成はメインウェポンの10万とS操作のエレキネットを確定として、残りはカイオーガに刺す雷と無理な局面を打開しうる電磁砲にしました。